非力マシン対決(笑)
「さかなのぺんぎん日記」さんトコの、「my machine」を読まさせて頂いたところ、
ThinkPad iSeries 1620 というノートPCに、《中略》Celeron (Coppermine) 500MHz、メモリ192MB、HDD20GBです。
… 略
いまどき非常に非力なマシンです。が、なんとか使用には耐えます。
… 略
# genlop -t sys-libs/glibc
* sys-libs/glibcSun Oct 9 15:01:30 2005 >>> sys-libs/glibc-2.3.5-r2
merge time: 3 hours, 9 minutes.
との事。
genlopコマンド!? 初耳…。コンパイルに要した時間を調べるコマンドと言えば「Gentoo Linux tips集 - 2. Portage系 tips」の「コンパイルに要した時間を調べる」に出てくる
// splat -f emerge.logのパス 調べたいパッケージ名
# splat -f /var/log/emerge.log glibc
しか知らなかったけど、genlopコマンドの方がコマンドラインが簡単で良さそう…φ(._.)メモメモ。他にもσ(^_^)が知らないコマンドが幾つか…。じっくりお勉強しよっと…φ(._.)メモメモ。
さて本題、うちの FMV-BIBLO 5100NC/S (Pentium 100MHz)で glibcにかかった時間は、
# genlop -t sys-libs/glibc
* sys-libs/glibc
… 略
Sat Jan 7 13:16:22 2006 >>> sys-libs/glibc-2.3.5-r2
merge time: 1 hour, 38 minutes.Sat Jan 14 00:59:41 2006 >>> sys-libs/glibc-2.3.5-r2
merge time: 12 hours, 13 minutes and 59 seconds.
12Hr!!(笑)。まぁ、100MHz vs 500MHzなのだから単純計算では 15Hr要してもおかしくないとこ。よく健闘している!?(爆)。
ちなみにその前の 1Hrってのは、5100NC/Sに持って行く前の Celeron 1GHzでの結果。今やギガマシンが当たり前で数百MHzの違いなんて些細な違いという感覚になっているのですが、こうやって見ると Pentium 100MHzっておそ~い(笑)。
がりがりとコンパイルするGentooには向かないのでは?という気もしますが、最適化されるのでかえって非力なマシンのほうが向く、という意見もどこかで見ました。とはいえ、Nortonさえ入れなければ、windowsのほうがさくさく動く感じですね。
御意。少し前には「古いマシンに Linuxを入れればサクサク動く」と言われてたのに、いつの間にか各ディストリビューションは Windows並に大きく重くなっちゃって…。でも、Gentoo Linuxなら非力なマシンに相応のカスタマイズが出来て「軽い Linux」に出来るな…と。
他、Pentium 100MHzに Windows 2000は重すぎて「操作不能」と言える位レスポンスが悪かったです(苦笑)。
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コメント
どもです。
blog開設初日の記事にトラックバックがくるなんて、
何事かと思ってしまいました(w
しかし100MHzとは‥上には上がいるもんですねぇ。
「古いマシンに Linuxを入れればサクサク動く」というのは、
X-windowなしで何でもできるツワモノたちの言葉なんでしょうね。
ぼくもその言葉にのせられたクチですけど(w
投稿: さかな | 2006年1月21日 (土) 17時14分